当クリニックは、7月に新規開設予定の小児科、アレルギー科のクリニックです
地域の皆様のために心に寄り添う診療を行っていきます
徐々にホームページもアップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします
お子さまがすくすく育つことを願い
そっと心に寄り添い
やさしく支える
その想いを、クリニックの名前に込めました
お電話が必要になる場合
・はじめてご受診のかた
・採血や検査(迅速検査を除く)をご希望のかた
・紹介状をご希望のかた
7月に新規開設予定の小児科、アレルギー科、皮膚科(お子様がメインです)のクリニックです
どうぞよろしくお願い致します
おなかの中にハートマークがあるキャラクターが当クリニックのキャラクターです
小児一般
赤ちゃんから小児・思春期を経て成人期までのさまざまな問題を包括的に捉え対応することを目標としています。
お父様お母さまのお風邪やアレルギー診療も致します。
ご家族の要望も伺いながら治療方針を決定します。
お子様の治療に影響しない検査は極力控える事を目指します。
予防接種
定期接種・任意接種ともに各種予防接種を承っております。
*定期接種の場合、問診表、母子健康手帳をお忘れの方は、取り決めにより、予防接種は行うことができませんので、必ずご持参ください。
花粉症
花粉(スギやブタクサ)やダニに対して内服や点鼻、点眼をおこないます。
果物を食べると口の中がピりピルするのは、花粉が原因の事もあります。
スギやダニに対しては、長期にわたり症状をおさえる効果が期待できる、舌下免疫療法を、ブタクサには皮下免疫療法が可能です。
気管支喘息
空気の通り道が狭くなって呼吸が苦しくなることを繰り返す疾患です。
運動時の咳や風邪をひいた時にヒューヒューしたり、咳がながびくことできづかれることが多いです。
治療は、重症度に応じて行い、過剰治療にならないようにステップダウンしていきます。
アトピー性皮膚炎
ひふのかゆみ、炎症が慢性的に出現した場合に疑われます。
治療としては、炎症をとめるための治療と、炎症を起こりにくくする治療が主体になります。
上手にステロイドからステップダウンするために、状況に応じて非ステロイド系の新しい薬剤や注射をご両親様と話し合いで決定します。
食物アレルギー
多くは、食事を食べたときに口の周りがあかくなったり、じんましんが出現して気づかれます。花粉症に関連して、果物や豆乳を摂食する事で症状が発現する事もあります。
嘔吐や下痢、血便などの消化管症状のみを引き起こす食物タンパク誘発胃腸炎も食物アレルギーの中の一つです。
治療としては、症状が出ない量を食べながら慣らしていくことや、症状発現時の指導などを行っています。
夜尿症
5歳以降で月1回以上のおねしょが3か月以上続く場合をいいます。
小学校にあがる頃に、夜尿回数の減少がみられない場合や、日中もおもらししてしまう場合は、治療を考えてもいいかもしれません。
治療は、夜尿の状況や検査をもとに、ご家族、本人の家庭環境で決めていきます。
便秘症
排便するのに努力や苦痛を認める場合をいいます。
週2回以下の排便で苦しみや痛みを伴う場合に治療を考えるといいでしょう。
治療は、食事や排便指導に加えて、薬物治療をおこなっていきます。
| 曜日 | 午前診療 | 午後診療 |
|---|---|---|
| 月・火・水・金 | 9:00〜12:00 | 14:00〜18:00 |
| 木・土 | 9:00〜12:00 | |
| 日・祝 | 休診 | |