乳児期に多い食物アレルギー
「血液検査の数値が高い=完全除去」ではありません
当院では
プリックテスト、特異的IgE抗体検査
必要に応じた食物負荷試験
安全な範囲での摂取指導
保育園・学校生活管理指導表の作成
を行い、必要以上の除去をしない方針で診療いたします。
食物アレルギーは、本来無害な食べ物を食べたときに、体が有害だと判断し、有害な症状をきたすものをいいます。
最近では、乳児期の食物アレルギーは、食べ物を食べる以外に、皮膚に食べ物もしくは食べ物のタンパク(たとえば小麦粉など)が付着する事で発症する事がわかっています。
原因になるものとしては、卵、牛乳、小麦、そば、魚、エビ、カニ、ピーナッツ、くるみ、果物、貝など、様々です。
①皮膚の症状(じんましんなど)
②目、口、鼻、顔の症状(かゆみやあかみなど)
③おなかの症状(腹痛、げり、おうとなど)
印象をうけます。